2007/11/01 (Thu)
区切り

星が見えない夜空の下でタバコをふかした
あなたに今まで、どれだけの辛い想いをさしてしまっていただろう
秋の虫達の音色を背景に過去の不甲斐無さが蘇った
あなたが僕の為に伝えてくれた言葉
『あんな話したくなかった。でも、あんたの為やから言った。』
使いたくない言葉を使って悲しい顔でうつむいた
何かある度に、あなたは伝えてくれた
変わらなくちゃいけないんだ このままじゃいけないんだ
生きてる時間の中で何を選ぶか
『もっとあなたと話をしていたかった。』
あなたが死んでから、こんな言葉を口にしたくない
あなたと共に過ごす時間はかけがえのないもので
たわいもない会話をしながら寄り添って、あなたに触れていたい
僕の価値観を他人に笑われてもいい
僕はあなたの事を愛しているから
ヨボヨボになっても、この価値観は大切にしたい
生きてる時間の中で何を選ぶか
あなたの傍に居いたいから仕事をする
仕事は義務じゃなくて、あなたと居る為の手段なんだ
後、何年生きれるかなんて、わからないけど
背伸びせず自分のできる事から始めて
前向きになれた自分と一生懸命に生きよう

- 2007/11/01 19:55:42
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